2018年02月07日

2月は忙しい

2月は私たちの業界は大忙し。なぜなら2月生まれのメンバーが℃-uteには3人もいるのです。Twitterでは誕生日ではない岡井さん鈴木さんが「誕生日だ!!祝えー!!」という号令をかけたので、私のタイムラインはすごいことになっていました。

というわけで2月5日の中島早貴さんBDに参加してきました。場所は代々木の山野ホール。キャパ1300人の会場でぎゅうぎゅうになるぐらい集まっていたと思います。

中島さんにお会いするのは岡井千聖さんコットンクラブ以来。私の隣に座っていた女の子は中島さんが歌い始めた瞬間、涙を流して感動していました。伝説のアイドルのパワーを感じました。私も中島さんに歌ってほしいと思っていた「君の戦法」、「大きな愛でもてなして」、「Danceでバコーン!」がセットリストにあったため、大満足。

イベント中、ハロプロってうまいなーと改めて思ったのが、ハロメン自身がハロオタなので自身のイベントで他のハロプログループの好きな曲を歌ったりして、こちらも帰ってその曲を復習しなおしたりするので(推しが好きな曲はオタクも好きでなければならないため)、聞き手もハロプロ全体に詳しくなってしまうんですね。去年は℃-ute以外も30曲ぐらい覚えた気がします。

℃-ute解散後、ハロコンにも何度か参加して、ハロプロの沼にそこそこどっぷりですが、℃-uteはいいなあと改めて感じました。

ところで、コンサートに参加していたときより、イベントは女性が少なかった気がします。脱線しますが、これまでの経験上、私の少ない現場調べなので数字は賛否あると思いますが男女比はこんな感じ。

秋葉原のハロプロオフィシャルショップ(3:7)
握手会(6:4)
コンサート(7:3)
イベント(9:1)

知らない人にとっては意外かもですが、ハロショ(ハロプロオフィシャルショップの略)は10代20代の女性ばかりで男性の方が少ないんです。それがコンサート・ライブになると少なくなってしまうのは、資金力の差かなーと。ハロプロのチケット代って岡井さんも以前言っていましたが、安くはないんですよね(もはや私には高いとか安いとかいう感覚はないのですが)。

ももクロさんみたいに女性限定のライブを試しにやってみて、どうすれば若い女性にコンサートに来てもらえるかを考える、などやってみると面白そうですね。来れないのは資金力もそうですし、コンサート会場へのネガティブなイメージ(「おじさんばかりだし、変な人が多いのよ。」談:私の姉)もあると思います。これは残念ながら会場によく行く私も否定できないんです。「私が過去に被害にあったライブ

さて今月も岡井千聖さんライブを楽しみに仕事を乗り切ります。
posted by 石田泰浩 at 11:04| Comment(0) | ℃-ute | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

℃-ute。ありがとう。

ラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ ~Thank you team℃-ute~を見てきました。
チケットはファンクラブ先行抽選、e+先行抽選、ローチケ先行抽選、チケットぴあ先行抽選で全て落選していたのですが、沖縄のFCツアーで同室だった方が私がチケットを持っていないことを知って、Twitterで定価で譲ってくれる方を探してくれて、しかもその方に料金を先払いしてくださって確保していただきました。本当にteam℃-ute(℃-uteファンの総称)は優しい方が多い。。感動しました。。

会場はステージが見えない席(いわゆる音席)ですらチケットはソールドアウト。グッズを買うために前日からさいたまスーパーアリーナに並んだ強者が100名程おり、当日のグッズ列は3000人以上並んだそうです。現場で話した知り合いは、7時から並んで購入できたのが13時だったと言っていました。私は到着が遅かったので断念(しかしほとんどがFC通販で買えるので、まあOK)。

ラストコンサートはこれまで参加したライブの全て(パフォーマンス、演出、盛り上がり、楽しさ)を塗り替えるものでした。解散コンサートではなく、夢のステージでのコンサートという気持ちでメンバーもファンもライブを楽しんでいたんだと思います(それでもやはり最後であることに感極まって涙を流すメンバーを見て私は泣いてしまったのですが)。最後にウエディングドレスで現れた彼女たちを見て娘が嫁に行くときの父親の気持ちがわかった気がしました。サプライズで現れた道重さゆみさんが℃-uteのことを「アイドルを超えたとてつもないすごい者たち」と表現されてましたが、本当にそう思います。

ハロー!プロジェクトのYouTubeオリジナル番組のハロステでラストコンサートの裏側が紹介されています(41分20秒~。)。

ステージを降りた後の映像(45分15秒~)は、初めて見ましたが、、なんというか、、泣けますね。

応援できたのは半年という短い期間ですが、本当に幸せでした。メンバーの皆様には感謝の言葉しかありません。

矢島舞美さん
こんなに美人さんで性格の良さがにじみ出て、愛された方は知りません。メンバーからもファンからも心から「舞美ちゃんには幸せになってほしい」と口を揃えて言ってしまうほど、天使のような女性です。初めての握手会で「また来ます」とお伝えした時に「待ってる!」と笑顔で言われた時のドキドキは忘れません。SSAでの舞美さんの思い出曲、「まっさらブルージーンズ」も感動的で何度も録画した映像を見返しています。このコンサートの演出で一番鳥肌が立ちました。今後矢島さんは女優さんとして次のステージに進まれるとのことですので、舞台などの現場があれば職場の方々を誘って必ず見に行きます。

中島早貴さん
パフォーマンスが抜群にかっこいいです。「Danceでバコーン」の可動域は言わずもがな、「The Curtain Rises」の間奏のダンスとかかっこよくて大好きでした。春ツアーは何度も見に行きましたが、中島早貴さんの回替わり演出(「ベーグルにハム&チーズ」→「私が本気を出す夜」)を実は1番楽しみに見に行ってました。中島さんの歌声・煽りもかなり好きでした。「情熱エクスタシー」とか「いざ、進め!Steady go!」とか。そういえば、「いざ、進め!Steady go!」は生で聴けなかったなあ。「君の戦法」は恐ろしくかわいい中島早貴さんが見れます。今後中島さんも矢島さんと同じく女優さんとしての道を進みますが、現場があれば絶対見に行きます。あと島島(矢島さんと中島さんのお2人を指す愛称)バスツアー絶対やってください。本当に楽しみにしています。

鈴木愛理さん
初めて参加したナルチカでこんなに可愛い女性いるのかと思いました。しかも可愛いだけじゃなくて、歌・ダンスが抜群にうまくて、最強のアイドルだと思っています。そんな彼女ですが、℃-ute史を学ぶと、エースとしてプレッシャーの中で戦ってきた、強い女性ということがわかります。沖縄に参加したときにも「SHOCKを初めてファンの前で披露したときの景色が、今まで見た景色の中で一番嫌な景色だった」と涙ながらに語る鈴木さんを見ていたので、SSAでSHOCKを歌う姿を見てうるっときました。今後鈴木さんはソロで歌手活動を続けるとのこと。その決意を聞いて私も含め、周りのteam℃-uteは本当に喜んでいました。鈴木さんの現場には行って応援し続けますので、その時はよろしくお願いします(何をだ)。

岡井千聖さん
普段バラエティ番組に出ているおバカな岡井さんからは想像できないほど、ライブの岡井さんって本当にかっこいいんです。歌声がパワフルでロックで力強くて。「Midnight Temptation」の君の本性と、「嵐を起こすんだ Exceiting Fight」の太陽に近づけないと、「愛はまるで静電気」のまあナンセンスな議論とか何度巻き戻して聞いたことか。鈴木さんとのツインボーカルの「悲しきヘブン」は、世間一般のアイドルの域に収まらない、本当にかっこいい曲です(またこれも℃-ute史を学べばわかりますが鈴木さんと岡井さんが共に認め合うライバル関係で、その2人が見つめあって歌うっていうことも、この曲の良さなんですよ)。SSAでは岡井さんメインの曲である「僕らの輝き」が聴けたのが本当に嬉しかったです。この曲は岡井さんメインの曲で、私が℃-uteの歌の中で一番好きな曲。生で一度も聞けてなくて、歌ってほしいなあと思っていたんですが、ギターがジャラーーーン!となった瞬間、ぶるっと震え、「千聖ー!!!」と叫びました。応援できた期間は半年という短い間でしたが、岡井千聖さんを知れて本当によかったなあと思います。バラエティに進む岡井さんですが、会える機会はあるのかなあ。もしファンクラブ企画やってくれのであれば、地球の裏側でも行きます。岡井さん、よろしくお願いします。

萩原舞さん
人類の末っ子、萩原さん。メンバーとのやり取りを見てると本当に可愛がられてるなあと私はいつもニッコニコで見てました。これもまた℃-ute史で重要ですが、変声期を迎えて歌が上手く歌えなくなってしまった彼女。ライブは口パクで参加させてくれてくれとマネージャーさんに頼んだ時期もあったそうですが、頑張って歌い続けてくれました。℃-uteの歌唱メンは矢島さん鈴木さん岡井さんですが、中島さんと萩原さんのメイン曲って本当にteam℃-uteは大好きなんですよね。「Everyday絶好調」「Shines」「都会っ子」「大きな愛でもてなして」(新規だからメイン曲じゃない曲も入ってるかもですが)。萩原さんは芸能界を引退されますが、我々ファンは舞ちゃんが幸せになることを祈っています。

本当に楽しかったし幸せでした。℃-uteさん、本当にありがとう。
DCMkpSIUQAAH_4F.jpg
写真はラストコンサート前に岡井さんヲタで写真を撮りましょうと呼びかけがあったので、そこに混ぜてもらったときの写真。

---
解散と同時に中島早貴さん、鈴木愛理さん、岡井千聖さんがinstagramを始めました。instagramに興味ゼロだった私ですが、そのことを知った10秒以内にinstagramのアカウントを作っていました。ちょろいですね、ヲタクって。

となると、instagramの分析がしたくなったのですが、instagram APIの利用が許可制で、その審査が厳しいことがわかって断念。そもそもクローリング目的だと駄目っぽいですね(こちらの記事参照)。色々とアイデアがあったんですが。。
posted by 石田泰浩 at 02:00| Comment(0) | ℃-ute | 更新情報をチェックする