2019年12月19日

Twitter Innovation Contest に参加してきました。

昨日、Twitter Innovation Contestというものに出てきました。会場はTwitter社@東京スクエアガーデンなんですが、weworkも同じビルにあるので空き時間はweworkにいました。これもweworkの恩恵だなあと思います。あと出場しようと思ったのも、仕事で関わる方とだけコミュニケーションしてちゃだめで、積極的に壇上に立つ機会を得て発信する側に回った方が楽しそうだなあとweworkのメンバーの方々を見て刺激を受けたのもあったり。

コンペ自体は昨年第一回が始まったばかりの新しい取り組み。
去年のテーマは「災害発生時の特定期間の投稿からデマ情報等の不要な情報を除去し、以下のような有用な情報のみを自動的に検出する技術」
https://blog.twitter.com/ja_jp/topics/marketing/2019/TwitterData_Inn1.html

今年のテーマは、「ドラマ視聴率トップ5に関するTwitterデータを利用し、視聴率に影響を与える要素(例:Tweetする人の属性・時間帯・出演者・演出家・脚本家・ストーリーなど)またはロジックを見出す。」
https://www.nttdata.com/jp/ja/news/information/2019/072400/

残念ながら入賞できなかったのは悔しかったんですが(特に賞金)、僕がハロプロの分析のために趣味で作った仮説とモデルを披露できて審査員の方に「君の面白かったよ!うちの研究会でしゃべってよ!」と言ってくれたので、参加してよかったなあと少し報われました。

Twitterのデータを触る楽しさについて少し語ると、Twitterで「スタバなう」で検索するとラーメンとか定食の写真がいっぱい出て来たり、Twitterには分析に邪魔なノイズが大量にあって価値のある情報の抽出がすごく難しいのですが、そういう人間の悪意とか人間らしいバカなところと真剣に向き合ってノイズをどうやって科学的に除外できるかを考えるのが一番楽しいところじゃないかなあと思います。

来年もあれば出ようと思います。1TB近くのデータ触れる良い機会なので、腕試しをしたい方は是非。

※写真はTwitter社にあるプリクラ。テンション上がって初めて一人でプリクラ取りました。
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posted by 石田泰浩 at 20:43| Comment(0) | Twitter | 更新情報をチェックする