2016年10月26日

Windows Subsystem for Linuxでwindowsディレクトリアクセス

Windows Subsystem for Linuxを使っていて、windowsディレクトリにアクセスする方法をいつも忘れてしまうので、メモ。

cd /mnt/windowsディレクトリ
posted by 石田泰浩 at 12:18| Comment(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

農業EXPOに参加!

10月14日(金)幕張メッセで農業EXPOが開催されていました。
私もドローンとセンサーデータの展示を見てきました。
非常に勉強になりましたので、いつも通り感想とメモをまとめておきます。

【農業用ドローン】について
・農薬散布用のドローンは300万円ほど
 ■大規模経営体だけでなく、農家間の共同利用も広がるのでは。
・ドローンの保険屋さんのブースもありました。
・DJIさんのドローンだと、10分で4000-6000m2の面積をカバー
・手作業に比べ40-60倍のスピードで作業を行うことができるとのこと。
・安全性の確立→防除効果の実証→経済性の証明→簡単操作のステップが確実に踏まれていけば、
普及するだろうとのこと。

【センサーデータ利用】について
・センサーデータのブースは結構ありました。
・環境条件を統制するハウス栽培とセンサーデータとは相性が良さそう。
・普及の状況をお聞きしたところ、主に研究機関や農協さんにご利用いただいているとのこと。
・口を揃えて仰っていたのが、データを見て経営にどう活かすか、ということが非常に難しいので、無理に多くの人に売ろうと考えてはいないとのこと。
・センサーデータはこれから実験が蓄積され、経済性も証明されれば、ますます普及していくんだろうと思います。
posted by 石田泰浩 at 18:35| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

農業×IoTハッカソン圃場実験に参加!

10/2に、農業×IoTハッカソン圃場実験に参加しました。
以前参加した、第2回農業×IoTハッカソンの成果物を実際に設置してみる、という試みです。
参加者は20名ほど。
場所は東大田無農場。写真はバイオマス燃料用途のソルガム。
IMG_0543.JPG


今回は「畑に設置するために、防水、熱対策、害虫害獣対策」に挑戦してください、とのことでしたが、
私が参加していたチームのエンジニアの方が対策をしてくれました。ありがとうございます。

設置過程は
@地面に電線を埋めるための溝をつくる。(農作業の邪魔にならないように)
A電線を埋める。
B電源をIotデバイスに繋げる。
というものでしたが、気温は30度近くのすごい暑さで、普段空調の下で働いている私には辛いものがありました。
(リアルな体験をできたということでよかったかもしれません)
IMG_0551.JPG



まずは穴掘り。
IMG_0552.JPG
およそ60mぐらいの溝を作りましたが、20人だと結構すぐ終わりました。



穴にコードを埋める。コンセント(写真のポールが立っている場所)から、
Iotデバイス設置場所までコードを埋めました。
IMG_0554.JPG



今回用意してもらったコードは30m×2だったので、
2つのコードのはんだ接続を野外で行いました。
IMG_0557.JPG


コードをデバイスに接続し、完成!
デバイスは防水と防熱、害虫、害獣対策がしてあります。
(発泡ウレタン、網、ケース)
大学の先生、センサーのメーカーの方も立ち会われましたが、対策の具合を絶賛されていました。
気温センサーなので、ポールを組み立てて目の高さぐらいの位置に設置します。
IMG_0559.JPG

完成!


最後に東大の郭先生のドローン登場。
ドローンで素晴らしい集合写真(映像)を撮っていただきました!
(ブログ掲載の許可はいただきました)
DJI_0982.JPG




参加の感想
・ドローンはこういう電線、防寒、防熱、害虫対策は不要そう。
・ドローンは「観測」と「農薬散布」が注目される用途だが、農薬散布は、農薬散布が認められる飛行性能、操縦者技術、航空法、農水省のガイドライン(いつ撒きます、と周囲の方に事前に報告義務がある)など障害が多い。
・分散錯圃にしても傾斜地にしても大規模にしてもドローンの「観測」「農薬散布」のメリットは享受できると思う、経済性が明確に示せればより普及するんでしょう。
・ドローンの話になってしまった。。
posted by 石田泰浩 at 21:09| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする